走って、走って、ときどき海遊び

ラスコです。人生3分の2を終え残りは、ランニングで走って、ロードバイクで走って、ときどき釣りとウインドサーフィン.....

木曜日:坂の登り方

日テレBS「サブ4」のシーズン2は、体幹トレーニングなど参考になる情報が多く、毎週メモを取りながら見ています。

 

お天気おねーさん元井さんの走り方が、競歩みたいだなーと気になっていたんですが。

ずばり指摘されて、体幹が弱いので腰が左右に振れすぎてしまうと、体幹トレーニングを指導されていました。フォーム自体は矯正されていなかったから、体幹を鍛えれば改善するということか。

 

以前この番組のシーズン1の中で、坂の登り方について一言指導があり、腰を誰かに優しく押してもらうような感じで登っていくとありました。

 

f:id:up2t-skmt:20181205175103j:plain周回コースの最終コーナーの坂。20mの距離で4.6m上がる程度なんだけど、これがキツイ。上がりきったところで最高心拍数を記録して息も絶え絶え。ただ、そこから50mも走ると心拍数が下がってきて、逆に力がもりもり湧いてくる。

 

なるほど、腰を押してもらうんだな。

腰を押してもらったら、当然腰が前にいって上半身がそっくり返えって、重心が後ろ足にかかってくる。

こういう走り方をするのか。

 

早速、実践してみました。

なる程、楽に登れる。(???)

 

そうかな、こんな登り方している人見たこと無いけどな。でも楽に登れるから、いいんだろう。

いいのかな、と思いながらもしばらくこんな登り方をしていました。

 

ある時、全く別の旅番組でトレイルランを取り上げていて、坂道では上半身を前に倒して重心を前に持っていく。

体が倒れそうになったときに足を踏み出す感覚で前に進むと楽に登れる。とありました。

 

やっぱり重心は前に持ってくるんだよな。

この方が納得行く。

 

「サブ4」のシーズン2の中でも、腰を押してもらうような感覚で坂を登ってくださいと指導されていた。

ただ、このときよく見てみると上半身を前に倒して、決して腰が前に押し出されるようなフォームではなかった。

腰を押してもらうと言っても、腰が先に押し出されるようなフォームをとるわけではないのだ。

 

自分の勘違いも甚だしい。

それにしても初めて試したとき、楽に登れると思ったのは一体何だったんだ。

いいですよと言われたからなんだろうな。
思い込みってのは怖いもんだ。

 

さらに「サブ4」の中で永井監督が、前傾姿勢を取ってトントントンとピッチを細かく刻むようにするといい。

というのでこれを試してみたら、確かに坂が楽に登れる。

 

周回コースにある坂も、最初の頃は登りきって心拍数180を超えていたが、最近は3周目に170を少し超えるぐらいで当初ほどの辛さはなくなってきた。

昨日走ったときは、170さえ超えなくなった。

 

遠回りしたけど、これで坂の登り方は決まりで、いいかな。