走って、走って、ときどき海遊び

ラスコです。人生3分の2を終え残りは、ランニングで走って、ロードバイクで走って、ときどき釣りとウインドサーフィン.....

土曜日:交感神経のおかげ

好天の土曜日。走ってきました。

前回は周回コースを2周3Km走ったので、今日は半周多く回ることを目標にしました。

 

f:id:up2t-skmt:20190413155202j:plainみなさんも花粉症なのかな。いつもの土曜日より走っている人は少ないようです。

 

走り始めは、8:40分/Kmという極めて遅いペースで半周を走り、呼吸を整えるようにしました。

その後ペースを上げたら、なんだか息が苦しい。

どうしたかな。それでも1周まわりきる頃には楽になってきました。

 

結局、3.7Kmを8:00分/Kmのペースで走りきりました。

その後ウインドスプリントで200mを6:10分/Km、6:00分/Km、5:40分/Kmのペースで3本走って終了。

 

今日も心拍数が高くなったので、有酸素運動効果はなんと5.0、ガーミンリカバリーも3日間の休息をアドバスしてくれています。

なんだかな。重症って感じです。

なんとかこの時期を乗り越えないと。

 

 

木曜日にも走りに行く気でいたんですが、風が強くて花粉が舞っていそうなのでやめときました。

花粉飛び交う時期は、全く走れないだろうと諦めていたので、今週は2回走りに行けただけでも満足です。(本当は満足でもないけど…..、まあ満足です。)

 

昨年12月ぐらいの寒くなり始めたころ、鼻水が出て難儀したことがあります。

これじゃ、花粉の時期はとてもじゃないけど走れないだろうな。と先の心配をしていました。

 

ところがどうでしょう。

部屋にいるときには花粉症の症状で苦しんでいるのに、走っている最中は鼻水がほとんど出ないのです。

 

ネットで調べてみると、ランニングをすると花粉症の症状が和らぐというブログ記事を見つけました。

記事によると、体の免疫を制御する自律神経には交感神経副交感神経があって、体が活発に活動しているときは交感神経が機能し、睡眠やリラックスしているときには体の修復を行う副交感神経が機能するということのようです。

花粉症の症状が出るときは、副交換神経が機能して体の修復を行うために鼻水や涙がでるが、ランニングを始めると交感神経が機能して花粉症の症状が和らぐというのです。

ただし、これはランニングをすると花粉症が治るということではなく、一瞬症状が和らぐだけなので、家に帰ってリラックスすれば、それまで多量に吸い込んだ花粉の反撃を受けることになるとか。

 

でもね、問題なのは走れるかどうかということなので、ランニングで症状が和らぐのであれば十分満足です。