走って、走って、ときどき海遊び

ラスコです。人生3分の2を終え残りは、ジョギングで走って、自転車で走って、ときどき釣りとウインドサーフィン.....

土曜日:自動車の運転が混とんとしすぎている

一段と寒くなってきました。2日連続の柚子湯に浸かってようやくほっと一息しました。

今日は墓参りに行ってきました。いつも草刈りに行っている北埼玉の祖父母の家の近くにお墓があります。

朝7時半に浦和を出発して1時間20分ほどで到着。この時間になると歩行者用の押しボタン信号が赤になる回数が多くて、なかなかスムーズには進めません。

 

最近、運転していて気になることがあります。

赤信号で停車するときに前の車との車間をすごく開ける車が多いような。あおり運転とか気にして相手を刺激しないようにという配慮でしょうが。

余計ないざこざは避けたいけど、あまりに弱気で運転するのもどうなのかな。車一台分以上空ける人もいて、走行台数の多い都会では迷惑です。

片側二車線道路でも停車するときに、ほとんどの場合横の車に並んで停車しないし。これも相手を刺激しないようにってことなんでしょうね。

 

こんなことよりもっと気になる、交通安全上問題だろうと感じていることがあります。

渋滞しているときに横断歩道の真上に停車する車が多いことです。特に危険なのは信号のない横断歩道です。

対向車線が渋滞しているときに、真上に止まられると横断者がいるのかどうか非常に見にくくなるんです。車の陰からひょいと子供が飛び出して来やしないか、ママチャリに乗ったお母さんが飛び出してこないか。その可能性を考えて若干徐行気味にするんです。

なぜ若干徐行気味かと言うと、後ろの車は全く徐行も何もする気がないから追突の危険も考えないといけない。横断歩道上に停車するのも、反対車線で通過するときに徐行気味で走らないのも、どっちもどっちかな。

 

Google Mapのストリートビューをちょつとお借りしますが、産業道路の浦和付近です。

進行方向は大宮から川口に向かう方向で、反対車線はいつも渋滞しています。産業道路や浦和駅に向かう道では車線拡張工事を同時に行っているため渋滞することが多いようです。

前に見える信号のない横断歩道がいつも気になっている場所です。
渋滞しているからしょうがないだろうということなんでしょうが、数台先の車の動きを見ながら自分の車を動かすべきでしょう。

もちろん判断の誤りもあるでしょうが、ここではいつだって横断歩道上に車が止まっています。すべてが判断の誤りということもないでしょうに。

ちょっと余裕持って大いに気を効かせてあげてもいいのにと思います。
実は道路ってこういった配慮に欠けた人たちも大勢いる、混とんとした場所なのかもしれません。年末で気がせいているときほど気をつけないと。