走って、走って、ときどき海遊び

ラスコです。人生3分の2を終え残りは、ジョギングで走って、自転車で走って、ときどき釣りとウインドサーフィン.....

日曜日:バカの病気再発

20日前後は月刊誌の発売が重なる。

 

先日入会したDマガジンでも新着雑誌の更新ラッシュだ。 ランニングマガジン・クリールも、データ更新されて11月号が読めるようになった。

Dマガジンで読める唯一のランニング雑誌なので当然読んでみるが、レベル高すぎだ。ランニング雑誌比較で検索してみても、ランニングマガジン・クリールは中級者以上の男性読者が多いようだ。

11月号の特集は、30Km走練習だし、連載記事もサブ3.5&4向けの練習メニュー等で初心者向けは皆無。

 

1年走ってきているのだから、このレベルにいてもおかしくないんだろうけど、未だ程遠い。

 

年寄りなんだし、しょうがないなんて思いがちなんだけど、それは無しにしよう。一にも二にも、練習量。練習あるのみ。

 

地道に走り込んで、この雑誌の練習メニューに取り組めるようになりたいものです。

f:id:up2t-skmt:20190922162913j:plain朝7時の西の空。気持ちのいい青空風景。予定変更して走ってくるか、という臨機応変さが無いのが私の大欠点。明日午後になって雨降りだと目も当てられない。

 

 

ところで9月7日に会員登録したDマガジンですが、月432円(税込み)でたいそう重宝しております。

今の所パソコンで読んでいますが、iPadなど購入して寝っ転がりながら読めるようになったら一層活用も広がるかと。

 

ただ、一つ問題が生じ始めています。20代の頃にかかった病気が再発してきました。

 

私が会社勤めをするようになって20代後半の頃、40年ほど前の話です。「日経バカ」と呼ばれるシンドロームというか病的な症状が言われており、私も感染していました。

「日経バカ」とは、日本経済新聞社が発刊する新聞(日本経済新聞本紙、日経流通新聞、日経金融新聞、日経流通新聞)のほか、雑誌や書籍のすべてを読まないと気がすまないという人のことを指します。

 

私は、新聞4紙のほか、日経ビジネスは上司が読み終わったものをもらって読んで、単行本も半分は買っていたかも。

 

「君は何聞いてもよく知っているな」

と上司からの一言で、バカ具合に拍車がかかりました。

 

これが1年近く続いたかな。もう、アップアップ状態だし、何より小遣いが続かない。それがきっかけで落ち着いていきました。

 

 

それが今。Dマガジンの出現で病気が出てきたようです。

文春、新潮、ポスト、SPA、フライデー、などの週刊誌を始め自転車、ランニング、株式投資、新商品情報、ファッション、などなどかなり多くの雑誌に目を通さないと気がすまなくなってきました。

そう、「Dマガジンバカ」の始まり。

 

女性誌も面白い情報あるかもしれないから、一応全てに目を通してから読むかどうか決めようなんて。これはさすがに踏みとどまりましたが、そのうちやりそう。

 

「Dマガジンバカ」、今度は手強いぞ。何てったて月432円で済んでしまうのだから、小遣いが続かないというのも当たらない。

時間だって会社勤めより自由になるし。

 

こうなると、人生経験で我に返って自重するしか無いようです。

まあ、しばらくはほっておいて静まるのを待つことにします。そのうち完治するでしょう。