走って、走って、ときどき海遊び

ラスコです。人生3分の2を終え残りは、ジョギングで走って、ロードバイクで走って、ときどき釣りとウインドサーフィン.....

木曜日:紙の育苗ポットは育ちが悪いけど

穏やかな休日。
早朝には道路がしっとり濡れていたので、夜明け前に少し降ったようです。

 

午後から、9月上旬に種まきをしたハナビシソウを鉢に植え替えました。

ハナビシソウは直根性で根をいじって植え替えすることを嫌うので、じか撒きして下さい。ということで、7号鉢に植えたほか試しに紙製の育苗ポットにも植えてみました。

紙製の育苗ポットは植え替えの時に苗を掘り起こすことなく、ポットのまま鉢に植え替えが出来るというので使ってみました。

 

便利に使える紙製の育苗ポットですが、鉢植えとの育ち方にここまで差がついてしまいまいました。

ルピナスの種を、この紙製の育苗ポットとセル製の育苗ポットに植えて様子を見たのですが、発芽率も育ち方もセル製の方が良好なようです。

紙製の育苗ポットは、水やり後の乾き方が早いのが顕著で、この辺が何か影響したのでしょうか。

この点を考えるともう使いたくないのですが。鉢に植え換える時にポットのまま植えられるので、根をいじらなくて済むことは大変重宝します。

 

植え替えは簡単に済みました。紙製のポットのウォータスペース分を指でちぎって土と高さを揃えます。鉢の土の上にポンッと置いて追加で土を足せば終わり。

土の量が多くなったので今後の育ち具合に良く影響するといいのですが。今後の育ち具合を観察してみます。

鉢ひとつに2株植えたのは密すぎるかとも思ったのですが、鉢を置く場所がないのでやむを得ません。仲良く頑張ってください。