きょうをリセット(+週末海遊びの記録)

ラスコです。くよくよしないで今日をリセットして頑張ろう、週末は海で遊んじゃえ。

三浦半島最南端の海

家の用事を済ませて、もう早朝ではない8時に家をスタート。
本日は神奈川県三浦半島最南端の城ヶ島へ向かいます。

ここも10年前に磯釣りで良く訪れた場所。
東京から1時間半ほどの近場だけど、昼からコマセを入れておくと夕方薄暗くなった頃にメジナの30cm後半がバンバン釣れた。
最高で38cmのを釣ったことあるし、磯釣りを初めて初の30cm以上の魚としてアイゴを釣り上げた場所。

30cm超えてくるといつも使っている1号竿でのやりとりも楽しめる。
まあ、これも10年前の話しだから今はどうなったのか。
先週に引き続き10年後の釣り場視察に出掛けます。

カーナビに城ヶ島西側の県営駐車場を設定して出発。
順調にいけば浦和からでも2時間程度。
行き慣れた場所だからカーナビに案内してもらわなくてもすんなりいけるけど、カーナビがどんな便利な道を教えてくれるか従ってみることに。

先週で休日の高速上限1000円も終わったことからか、道は空いていて、首都高から横浜、横浜横須賀道路を経て衣笠で降りて一般道を30分ほど走りすんなり到着。
城ヶ島大橋を渡るときに通行料150円をはらうが、釣りの時は深夜走行だと料金所は無人で無料で入れる。150円だけどね。


10年前は無料だった県営駐車場もすべて有料に。
24時間営業で1時間200円、以後30分ごとに100円、最大料金600円。
駐車場前に釣りエサ屋があるんだけど夜明け前からはやっていないので、早い時間の釣りには衣笠インターチェンジを降りてから城ヶ島に来るまでの間に買っておかなくては。コンビニも数件あるので弁当も問題ない。

三崎から城ヶ島大橋を渡りきってループ状の道を降りきったところには無料駐車場もあるが、営業時間が夏の期間でも朝8時から夜7時まで。日の出前から夜までの釣りには使えない。
この駐車場から西側の長津呂まで歩いて15分ほどなので観光目的なら使えるか。


駐車場から長津呂入口までの間に数件の土産物屋さんがある。
干物など売っているがあわびやサザエは無料駐車場から歩いてきた途中に漁師の店とかあったな。
「土曜日で天気いいのにお客さん全くいない」と土産物屋さんのおばさんが嘆いていました。


京急三崎口駅から路線バスもあるので電車でもこれる。
バスだと30分ぐらいかかるかな。


西側(地図左側)が京急ホテルなどある長津呂。
東側が安房灯台側。
長津呂側も荒磯が続くが釣り以外の観光客も多いので実はトイレがしにくい。
安房灯台側は観光地になっていないので駐車場もなく、
磯に入るのも危険な遊歩道を20分ほど歩くので観光客は来ない。


駐車場から15分ほどで舗装してあるのはここまで、磯の入口。
遊歩道になっているのでスニーカ程度で歩ける。


念のためスパイクの付いた磯ブーツを持ってきたけど、スニーカーでも磯の前まで来れるほど。
今日はかなり波があって白波が立っていた。
そのせいか釣りをしている人はいない。


メジナが釣れそう。
スニーカーでも来られるところだけど、これだけ波があったら危険なのでライフジャケットは必ず着用のこと。落ちたら多分上がれないだろうな。1mの堤防でも上がれないっていうから。


城ヶ島大橋。向かいは三崎だ。
橋は城ヶ島に入るときに150円払うだけで帰りは無料。
クルマが5ナンバーだと100円。3ナンバー車は大型といった昔の捉え方で50円高くなっているらしい。
ボクのインプレッサでも大型車というわけでもないが、車幅が1740mmあるので3ナンバーになってしまう。


安房灯台に入るための入口は通行止めになっている。
ボクは長津呂側の有料駐車場に車を止めて、ここまで歩いてきたけど20分ほどなので、きちんと駐車場に止めてここまで徒歩でも問題ない。
釣り人と思われるようなクルマは何台か駐車してあった。土日はうるさく言われることもないのだろう。


安房灯台に入るための遊歩道入口は通行止めに。サクも壊れてましたけど。


通行止めになっている安房灯台の遊歩道の手前の小道を左に行くとこの堤防に出る。
荒れて磯に出られないときの釣り場として紹介されている。
先端は釣り禁止になっているがお二人が投げ釣り。
総勢でも4人。とにかく釣り人が少ない。


城ヶ島の花風景。情熱的でもあり、しっとりでもあり。


あっちこっち歩いて疲れた。汗びっしょり。
空にはイルカも泳いでいました。
海のイイ色に竿出したかったな。