きょうをリセット(+週末海遊びの記録)

ラスコです。くよくよしないで今日をリセットして頑張ろう、週末は海で遊んじゃえ。

今週のお題:気になる出来事

菅総理誕生、サッカー日本代表、スマートフォンiPad。気になる出来事はいくらでもあるけど、身近な街で見かける気になることについて書いてみる。ほとんどの人が気にもとめない、気がついていないことなんだけど。

ずいぶん些細な話だ。コーヒーショップとかの店の入り口に敷かれている玄関マット。ボクはこれが気になるんだ。片側がめくれていたり、曲がっていたり。玄関マットに限らない。勤め先に限らず絵や社是を入れた額が曲がったままになっているとか。ちょっと乱雑になったまま放置されていることが気になってしまうんだ。
人が通れば玄関マットだって曲がるだろうし、額だって何かの拍子に曲がるだろう。そんなことを気にしていたら街歩きなんか出来ないだろう。確かにそうなんだけど、ボクが気になっているのは曲がっているという現象そのものじゃなくて、誰も直さないままになっていることなんだ。
ボクは人の家でも店でも曲がった玄関マットがあると足でつついて直してしまうけど。かえってそれも変かもしれない、ボクの様なのはちょっと極端だ。だから人にもそうすべきだと言うつもりは毛頭ない。ただ、そういう行動を起こす前に気がつかない人が多いのじゃないかと気になっている。
気がつく人になるためには色眼鏡をたくさん持つことだ。人を色眼鏡で見かけだけで判断してはいけないと言われたことはないだろうか。でも現実には人は物事を色眼鏡で見ないと見過ごしてしまうことがある。ここで言う色眼鏡とはその人の知識や経験で培った物事を見極めるフィルターのような物を言っている。このフィルターをたくさん持っている人ほど、人が気がつかない些細な出来事でも見極めてその中に大切な何かを見つけ出すことができる。
このフィルターをたくさん持つためには、様々な経験をすることが役に立つがそうそうたくさんの経験を積むことも難しい。それを補うための一番簡単でお金のかからない方法は本を読むことだ。残念ながら若い人に限らず年配者でも本を読む人や読む量がだいぶ減っているようだ。気がつく人を育てるためには決してよいことではない。
そんな中で、インターネットや最先端の情報機器iPadが読むことを復権させ、たくさんの経験を提供してくれるんじゃないかと期待している。ツイッターで人の話に耳を傾けるのも良いだろう。最近あまり聞かない言葉だけどネットサーフィンを月に一回ぐらいやってみるのもいい。お決まりのホームページだけ見て終わるんじゃなくて目的もなくネット情報をさまよい歩くのも良い経験になる。iPadも大いに楽しみながらたくさんの経験を手に入れよう。そしたら玄関マットの曲がりも会社の社是が描いてある額の曲がりも気になって見えてくるだろう。