走って、走って、ときどき海遊び

ラスコです。人生3分の2を終え残りは、ジョギングで走って、ロードバイクで走って、ときどき釣りとウインドサーフィン.....

木曜日:Kindleの使いにくさを工夫する

もう一度勉強しよう。カメの歩みのようにのろくも有言実行しています。

 

本を読んで独学するのですが、本はAmazonのKindleで電子書籍を購入しています。

パソコンの画面の中でWordと連携して本を読みたいのでkindleにしたのですが、このKindleに慣れないこともあるんでしょうが使いにくいのです。

 

確かあそこに書いてあったよな、なんて時に紙の本のように手早くページを見つけられないのです。ページをバラバラめくって全体を概観しにくい。

電子書籍の文章にラインマーカーのようなハイライトをつければ、ハイライトだけ表示する機能もあるのですが、ハイライトの順番に出て来るだけなので概観できないから使いにくい。図解されるとかほしいところです。

 

じゃー自分で工夫するしかないなと、自分で手書きノートをつけることにして乗り切りました。

このノートは「読書展開ノート」と名付けたのですが。Kindleで読みながら気になるところはハイライトを引いて、さらにA4ノートにメモを記入して全体を描いたり、章のまとめを書くようにしました。

本は何度か読み返しながら理解していくつもりなので、1回目は「読書展開ノート」に概略をつけて、全体を理解するようにしています。この段階で次の詳細読みに入るか判断します。

 

2回目の読みは、詳細に読み込んで本の気になる部分をコピーしてWordに貼り付け、理解しやすいように並べ替えたり、箇条書きに書き直したり、理解できない疑問点を記入して別に調べたりしています。

 

ところが、ここで問題が出てきました。Kindle本によってはコピー制限がかかっているのです。

全くコピーできなかったり、字数制限があったり。

これについては本の文章をWordに手入力することにしたのですが、念のためと調べてみたら解決方法がありました。Kindleの機能の一つなので何ら違法な方法ではないようです。

 

Kindleの画面右上部に「フラッシュカード」というのがあるのですが、これはハイライトを引いた文章ごとに一枚のカードになる機能です。このフラッシュカードの文章は制限なくコピーできてWordに貼り付けられます。

求めれば何とかなるもんです。

 

Kindleって、紙の本を買うのと違って本を所有するわけではなく、利用権を買っているだけのようです。

Amazonの利用にあたって違法行為があるとアカウントが抹消され、Kindle本も読めなくなってしまうそうです。これはAmazonの規約なので、今更不満も言えません。

ただね、そういうことならもっと安く提供してほしいな。ちょっと不満。