走って、走って、ときどき海遊び

人生3分の2を終え残りは、ランニングで走って、ロードバイクで走って、ときどき釣りとウインドサーフィン.....

木曜日:ウエアは化学繊維の物を選ぶ

午後3時を過ぎても気温は29度台で、日差しもなく、絶好のランニング日和。

にもかかわらず、2日前からの頭痛がようやく治ってきた様な状態で、走る元気もなく過ごしました。ちょっと暑さ負けしたかな。

 

前回、汗対策について書きましたが、ウエアについても触れておきます。

ウエアは、アンダーアーマーのオンラインショップで買うことが多いのですが、商品の取扱いがとても丁寧だし、注文して2日後には配達されるので便利に使っています。

rasko.hatenablog.jp

 

購入したTシャツのうち、これは使えないというのがあります。商品に不備があるわけではなく、素材が汗っかきな私に向いていないということです。

 

素材にコットンが入っていると、肌触りも良く汗を吸い取るのに向いているのですが、見るからに汗でビチョビチョになって、ちょっと痛々しいです。

濡れると速乾性もないため、いつまでも濡れたままです。考えようによっては濡れているので冷却に役立つのかもしれませんが、上半身ずぶ濡れのようになってやっぱり痛々しいです。

 

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ランニングでは一回着ただけで、普段着用に回しました。

 

夏場の汗対策には、ウエアは化学繊維の物がいいようです。何かのランニング本にも、ウエアは化学繊維のものを選ぶように書いてありました。

最初に買い求めたときは、素材まで気にしていませんでしたが、実際の使用で重要なことを知りました。

 

素材としては、ポリエステル、ポリウレタン、ナイロンが主なもので、これらの化学繊維は水分の吸収性がないため、水分を吸わない分速乾性に優れているようです。

高熱に弱いというデメリットのほか、最大のデメリットは洗濯すると毛玉になりやすいということがあるようです。他の衣料と一緒に洗濯機に入れるときは、洗濯ネットに入れて保護するのが良いとか。

 

額の汗を取るために、手ぬぐいを額に巻いています。
手ぬぐいの薄い生地では吸水力に限りがあるため、ユニクロのエアリズムを切り刻んで手ぬぐいの芯に織り込むことを考えたことがありますが、やめました。

エアリズムの速乾性を、水分を吸ってすぐに乾かしてくれると勘違いしていたからです。速乾性があるのは水分を吸わないからということを知って、手ぬぐいの芯に入れることを諦めました。

 

ただ、最近は額からの汗が減ったような気もします。

その分カラダからの発汗が多いような。ランニングを始めたことで、体質も少し変化してきて丈夫になっているのでしょう。