走って、走って、ときどき海遊び

人生3分の2を終え残りは、ランニングで走って、ロードバイクで走って、ときどき釣りとウインドサーフィン.....

火曜日:初ランニング翌日

初ランニング(あれがランニングとは言い難いが)の翌日、脚のスネ外側や太もも裏側に筋肉痛がありますが、生活に支障が出るようなこともなくひと安心。

しかし、昨日の夕方からずっと微頭痛がつづいており、多分汗をかいたあとに汗が引くまでこのままにしていようと、ウエアを着替えないでいたのが良くなかったのでしょう。

なんとも虚弱体質で困ったもんだ。

 

本日も走るつもりでいたんですが、風邪がぶり返しても困るので休みにしました。 虚弱体質の改善を目的に始めたランニングです。暫くは様子を見ながら諦めることなく頑張って行くしかないでしょう。

しかし、高校生や大学の頃の軽快に走っていた記憶しかなかったので、走るということがこんなにも過酷だったとは。打ちのめされました。

そんな中、コメントを頂いたこと本当に嬉しいです。励みになります。今が一番の底だと思って、後は這い上がるだけです。

 

こんな程度で息が上がってしまう心肺機能では、サーフ釣りだってウインドサーフィンだってまともにできるわけないでしょう。すぐに疲れてしまうのもそのせいだったのでしょう。秋には思う存分に海遊びに復帰できるよう、ひた走っていきましょう。

初ランニングのあと、いくつかの点について考えてみました。

 

ペースが早すぎた

自分が走れるペースを見つける必要がありそうだ。何ヶ月も室内で行ってきたスロージョギングのときは息が上がることもなく、いくらでも走っていられるのだから、これを今の標準のペースにしよう。

もう少し長い距離を走れないと全く楽しくない。もう少し早く走りたくなったら、周回コースから外れた一段下がった直線コースで走ればいいだろう。

周回コース1.5Kmを2周できる様になるのを当面の目標にしよう。

 

ヘッドバンドがきつい

走っている途中は、ヘッドバンドをしていることも忘れていたが、帰路にきつく感じて外したら一気に頭周りが楽になった。

走り始めて数十メートルで頭に血が登って、動悸がドックンドックン聞こえたのはヘッドバンドで締め付けられていたからかもしれない。

汗取り用にはどうしても鉢巻が欲しいので、ヘッドバンドを止めて手ぬぐいを鉢巻にすることにした。

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見栄えが悪いようならキャップをかぶって隠すこともできる。汗の吸い取りが悪くてもタオル地だと厚みが出てしまうので、やっぱり手ぬぐいが良いかな。

汗の吸い取りに難があるようなら、ユニクロのエアーリズムを買って、手ぬぐいの大きさにカットして鉢巻にするのもいいかな。汗の吸い取りは良いだろうしストレッチ性もある。手ぬぐい買うより安くてすむのが何より。

 

左足が開き気味

普段の歩きでも靴底の外側だけ減っており、これはがに股気味に歩いているからだという。自分ではそういった意識はないのだが靴底の片減りが事実を物語っている。

特に左足にその傾向が強いようだ。着地するときも左足の着地が外側から着地しているような気がする。このまま放っておくとヒザや足首を痛めるのではないだろうか。がに股で脚を前に振り出さないように、膝小僧をまっすぐ前に突き出すよう意識する。

 

水分補給

心肺機能が追いつかなくて口を開けて走っていたこともあって、口の中が渇くことが多かった。容器を短パンのポケットに入れて持ち歩きたいので軽くしたくて内容量を半分抜いておいたが、これでは到底足りない。

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容器満タンで走りにくくなるのか試してみるしかないな。ウエストポーチとかカラダに身につけるものはできるだけ付けたくないが、なにか良いものがないか探してみましょう。スポーツドリンクの味が濃すぎるので水で半分薄めるのが良いかな。