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きょうをリセット(+週末海遊びの記録)

ラスコです。くよくよしないで今日をリセットして頑張ろう、週末は海で遊んじゃえ。

月曜日:トランプ大統領でどうなる

読書

ここの所、読書量が減っていたので積極的に時間を作るようにしました。

土日で、長谷川慶太郎さんと田原総一朗さんの対談をまとめた「トランプ新大統領誕生で世界はこうなる」を読み終わりました。

  

トランプ新大統領誕生で世界はこうなる

トランプ新大統領誕生で世界はこうなる

 

 

テレビではトランプ大統領の就任を迎え、今後の世界情勢や日本との関係など伝えていましたが、マイナスなイメージの話ばかりだったかな。

確かに人種や女性蔑視発言など突かれる点も多々あるんだろうけど、まっとうな大統領選挙の結果で誕生した大統領に対して、過激なデモを繰り返す様子に胸クソ悪くなってきた。彼の国の民主主義とはこんなもんなのか、とね。

更に、民主党寄りの米マスコミの一斉攻撃に習った日本の報道姿勢にも疑問を感じ始めていました。

 

そんな中で、トランプ以後の世界情勢について政治・産業・経済に通じた長谷川慶太郎さんと田原総一朗さんの対談本「トランプ新大統領誕生で世界はこうなる」が、多くの報道で聞かれることのなかった視点を提供してくれていたので、自分の気持ちの中ではバランス取れたような。

トランプ大統領に対する見方が一義的にならないようにするためにも、こんな本を読んでみるのも良いのではないでしょうか。

 

更に、今朝のテレ東のモーサテでは、かつてトランプ氏とビジネスの付き合いもあったという投資顧問会社の堀古氏がコメントしていた。

堀古氏も、週末の日本の報道でのトランプ大統領の取り上げられ方に違和感を感じていたようです。 確かにトランプ大統領の発言内容には懸念のある部分もあるが、その一方で法人税減税などを通じて米経済の活性化も注目点であり、その視点がすっぽり抜け落ちていることに堀古氏は違和感を感じていたという。

投資顧問会社として経済関係からの見方かもしれないが、絶対悪でもあるかのような取り上げ方とは異なり、何か欠けていた視点を少し提供してくれたように感じました。

 

よほどの不手際がない限り4年間の任期があるのだから、じっくり政策を実行してもらいたいものです。

今までにない視点から切り込んで、アメリカのダイナミズムを発揮してアメリカにとって心地よい実績を残すかもしれないが、回りの国も何らかの変化を求められるんでしょう。