きょうをリセット(+週末海遊びの記録)

ラスコです。くよくよしないで今日をリセットして頑張ろう、週末は海で遊んじゃえ。

新年初ブログ

忙しくしているうちに正月休みも明日で終わり。今年は正月の初乗りもできていない。
家庭の事情というヤツで当分海にも行けそうもない。寒いしね。
12月一回も行っていないから、いきなり1月の冷たい海に出かけるのも気が引けてしまう。


iMacの方は順調と言うか徐々に慣れてきた。
何とかブートキャンプとパラレル・デスクトップでiMacのwin仮想マシン化仕上がりました。
無事に、順調に、進んだかというと大いに???だけど。

OSをいじくるというのは何とも緊張するわけで、
12月23日朝もう一度アップルのサイトからダウンロードしたブートキャンプの導入手引書を読み返して
さあやるぞと意を決してパソコンの前に座ったのが午前9時半。

iMacのアプリケーションフォルダーからユーティリティを選び
その中に入っているBootCampをクリックして起動させる。

ブートキャンプでは大きくは3つの作業を行う。

1番目に行うのは、iMacのハードディスクにwin7を格納するためのパーテーションをつくる。
2番目は新たに作ったパーテーションにwin7をインストールする。
3番目はwin7側ににiMac固有のデバイスドライバーをインストールしキーボード、マウス、無線LANが使えるようにする。以上だ。

この辺の手順は、ブートキャンプ導入の手引きをしっかり読んでおけば間違いなく進められる。
ざっくり見ておけばディスプレイに指示が出るので従って行けばいいが、
一ヶ所だけ手引書をきちん読んでおかないとどれを選べばよいのか分からない部分がある。

win7用のパーテーションを何Gとればいいのか迷ってしまうが、
あれこれブログを見て人の意見を参考にしてFAT形式で32Gに設定した。
この形式で行っておけば両OSからデータの読み書きが出来るのが理由らしいが、
どれくらい自由に出来るのかやってみないと分からない。

ただし、win用のソフトが多数ある場合は32Gでは足りないだろう。
一太郎とMSofficeぐらいをインストールしたって1Gにもならないけど、
photoshopだと20Gの容量を要求される。
20Gのソフトというわけではなくメモリーが不足したときに
仮想メモリーとしてハードディスクを使うから充分な空き容量を求めるんだろう。

実際ボクがどれくらい使っているかというと、
win7一太郎、MSoffice、Nikon Capture4、株チャートソフトのGCハローオプティキャスト
以上で15Gほど消費して残りは17Gだ。

どうしもwinじゃないとだめなのは株価チャートソフトぐらいかな。
デジカメなんかの画像処理もMac版を探して徐々にMac環境に移行していくつもり。
会社のデータを持ち帰るのは禁止されるようになったので、
自宅パソコンで自宅残業する機会も減ったことだし。